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 デリバティブ・証券化商品入門―金融マンのためのこれ1冊でわかる

2009-01-04

デリバティブ・証券化商品入門―金融マンのためのこれ1冊でわかる
みずほ証券マーケット研究会
デリバティブ・証券化商品入門―金融マンのためのこれ1冊でわかる
定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
人気ランキング: 7228位
おすすめ度:
発売日: 2008-02
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 在庫あり。

金融マン・レディーにとても良い本ですね!
この本は、読み易く内容もしっかりしてお勧めです。デリバティブ・証券化商品の本はとても多く出版されていますが、必要以上に細かく難関であったり必要なことが書かれていないことも少なくありません(多くの本は途中で嫌になります)。仕組債や証券化商品については、実務者が書いただけありほぼ網羅されています。読者のことを考え文章も難関でなく各ページに図が挿入されており読みやすくできているのもうれしいです。本の構成もしっかりしており第1章でデリバティブ・仕組債がマネーの中でどのような背景で誕生しどのように扱われているのか、後半では金商法や会計制度に言及しており最終章ではその課題が明らかにされており問題解決型の本とも言えるでしょう。

これ1冊あれば、概略的な知識は身につく
デリバティブという言葉は新聞でよく目にするが、説明してみろと言われるとなかなか難しいものです。
銀行に勧められて、金利スワップをやっては見たものの、その内容を聞くのが恥ずかしくて知ったかぶりをしていたとも言えます。

この本は、今では当たり前に使われている用語を簡単に、そして分かりやすく説明しています。ほとんどの種類を網羅しているので、これ1冊をよく読めばよいでしょう。

サブプライム問題を理解したい実務者に最適
 タイトルに「金融マンのための」とあるように、金融機関に勤めている人向けに書かれた本のようです。各種のデリバティブや仕組債、証券化商品が総まくりといった感じで出てきます。たとえばCDS、RMBS、CDO、ABCP・・・これらのニホンゴ訳と内容を即座に答えられる人は、たとえ金融マンであっても少ないのではないでしょうか? また金融・証券関係者の場合、それらの仕組みの中でどういう業者がどんな役割を果たしているかを知らないとマズイ、という場面もあるでしょう。
 この本はそんな知識が急に必要になった時の虎の巻です。金融商品を売る人も買う人も、辞書代わりに使えます。
 さらに、最近のサブプライム問題を実務的に理解したい人にも便利です。新聞には「サブプライムローンを組み込んだCDOの損失が××××億円に上った」などというセンセーショナルな見出しが踊っていますが、それがどのようにして生じたのかはほとんど書いてありません。その辺りをきちんと学びたい読者には、待望の参考書が出たと言えるでしょう。

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まだまだ生活レベルじゃないけれど、FXを始めました。
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