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 レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』

2009-07-01

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
本田 直之
レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 20位
おすすめ度:
発売日: 2009-01-16
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 在庫あり。

神楽ポイント
本書の中で印象に残った箇所を1点挙げるとするならば、
「20:60:20の法則」の所です。

常に文句を言っている20%の人たちのモチベーションを
あげようとするのではなく、逆に一生懸命に頑張っている
もう一方の20%の人たちが、さらにやる気が出るように
してあげれば、残りの60%の人たちもついてくる、といった
内容でした。

私も同じようにモチベーションの低い人たちに
注目ばかりして、著者と同じような過ちをしていました。
著者のように逆転の発想というか、そういったことに気づかなかったので、
本書を読んで非常に勉強になりました。ありがとう。

装丁がかっこよすぎる!
装丁がアメリカンって感じですごくカッコいいです。
でも、内容の方がもっとかっこよすぎる!!

レバレッジシリーズの考えを下に、今度はマネージメントに対して指南した本です。

これ程、経営戦略についてまとまった本はないと思います。

しかも、1600円程度で本田氏のマネージメントに対する考えを丸々もらえると思うと
かなりのお得感を感じませんか?!

今、経営戦略を考えている方々この本を読んでからでも遅くありません。

是非読んで実行してみて下さい。

かなりお勧めの本です。

投資視点=「時間を何倍も有効に使う方法」
レバレッジマネジメントとは、経営も、てこの原理のように、力の
入れ方によって、力を何倍にもできることを言っています。

中小企業の経営者にとって、よくある誤解は、「経営者が先頭に立
って、みんなを引っ張るべきだ」というものだ。このような誤解が
あると、結局、現場に長時間労働を強いてしまう。
経営者自身の思考にレバレッジをかけ、「考え、意思決定すること」
が大切です。

うまくいっていない経営者にありがちなのが、自ら思考に壁を作る
「思考停止癖」だ。「景気が悪いから」で、思考を止めてしまう。

「レバレッジ」と言う言葉は、サブプライムローン問題から一変、
バーチャルな金融取引の元凶のような悪いイメージで捉えられる
ことが多くなっていますが、著者は決して、そのような投機ビジ
ネスへの誘いをしている訳ではありません。

著者が「時間こそ最大の投資対象だ」と言っているように、
投資視点=「時間を何倍も有効に使う方法」と考えれば、主旨に
も大変、納得できると思います。



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まだまだ生活レベルじゃないけれど、FXを始めました。
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