スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 Excelで学ぶデリバティブとブラック・ショールズ

2009-02-21

Excelで学ぶデリバティブとブラック・ショールズ
藤崎 達哉
Excelで学ぶデリバティブとブラック・ショールズ
定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360
人気ランキング: 10170位
おすすめ度:
発売日: 2005-05
発売元: オーム社
発送可能時期: 在庫あり。

待ってました
著者の「超越論的金融哲学論考」を読み数式の裏側にある本質論、数式の羅列ではなく、なぜその数式を使うのか、その意味するところは何かを分かり易く伝えるその語り口に感動し、ぜひ続編をと期待していた。まさにその期待を裏切らない内容、実際にExcelを使うことで理解を助けられるのも素晴らしいが、何より実務を経験されている著者らしく実際のデータを使って実務の感覚を伝えてくれることも素晴らしい。

スポンサーサイト

theme : マスコミ
genre : 政治・経済

 大破局(フィアスコ)―デリバティブという「怪物」にカモられる日本

2009-02-15

大破局(フィアスコ)―デリバティブという「怪物」にカモられる日本
フランク パートノイ
大破局(フィアスコ)―デリバティブという「怪物」にカモられる日本
定価: ¥ 1,785
販売価格:
人気ランキング: 21960位
おすすめ度:
発売日: 1998-02
発売元: 徳間書店
発送可能時期:

Sadder but wiser
内容はシノプシスをご覧下さい。ディリヴァティブと言っても単純に「先物・オプション」という話ではなく、「仕組み債」の世界の話。九十年代後半、CSファーストボストンからモルガン・スタンレーと渡り歩いた青年の業界告発録。出版に先立ってモルガン・スタンレーに妨害合戦を仕掛けられ、お陰様でベストセラーになったということです。
著者は「金銭欲」を強調しますが、「世の中に優秀だと評価されたい」という欲求がまず先ではないのかしら。その評価軸が「金銭的報酬」なのであって。世間に自分を高く売ろうとがむしゃらになった時期の物語、という訳で、これは「青春記」でもあります。「オレは優秀だぞ」と世間に出て行ける人間は十人に一人いるかいないかでしょうが、それに成功し、ある程度は満足し、しかしそれでも悲しかった、と。何故なら「世の中の役に立たない、いや、それどころか、害悪になるようなコトをやり続けるのはイヤだ!」と思ってしまったから。東京オフィス転勤あたりが著者の「ダマスカスへの道」になるのですが、この下りをもう少し豊かに描いて欲しかったですね。
素人に向けた啓蒙書でもあるので、現在価値、デュレーション、コンヴェクシティといったファイナンスのイロハを丁寧に説明してくれます(「convexity is good!」が「丁寧な説明」かは置いておいて・汗)。日本企業の粉飾決算用の仕組み債の説明なども実に丁寧で、是非とも分かってもらおうという情熱が伝わってきます。そのグロテスクさはいかな素人でも理解出来るでしょう。
読了して、Satyajit Dasの『Traders, Guns & Money』と内容的にも重なったのですが、Das氏の悲しみの方が深遠な感じがするのはやはり年輪の違いでしょうか。本書の著者はまだ若いだけあって「怒り」のエネルギーの方が強い。これはこれで「若いって素晴らしい」かもしれません。


最大の問題
社内でストリップショーなどなど、時代がうかがえる内容は面白かった。
日本の銀行が旅館でしかやらせないことを、社内でやらせてしまうのは
スケールが違う。しかも、ストリップショーにチップを払う。太っ腹で
ある。

著者は金の亡者であったはずなのに、神の啓示を受けたかのよのように
悟りを開いた。その心情変化を詳しく分析してくれていれば、完成度が
高かったはずである。

日本語が小生意気な若造口調なのは、訳者の偏見からなのか、
原文からなのか、が最大の問題である。

スケールを楽しむ
昨年も大いに紙面を賑わせた投資銀行業界、
その世界をちょっと覗いてみたく本書を購入しました。
金融商品の詳しい部分については知識不足のため理解できませんでしたが、
スケールの大きさで圧倒されました
格付け機関や政府系銀行を出し抜くさまは爽快です

何事もプロには敵わないですね。


theme : 日々の記録(体重入り)
genre : ヘルス・ダイエット

 不動産投資戦略

2009-02-01

不動産投資戦略 不動産投資戦略 価格: 2,520円
販売元: 楽天ブックス

リスクを買い不確実性に投資をしてリターンの成長を実 著者:川津昌作出版社:清文社サイズ:単行本ページ数:303p発行年月:2004年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)不動産を売却して資産を圧縮していればよかった時代は終わった。ポストデフレ経済の成長に乗り遅れない投資戦略の準備はできているか?それとも、また同じ破綻を繰り返すのか?【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 不動産投資の実践/第2章 不動産投資のリターンマネジメント/第3章 不動産投資のリスクマネジメント/第4章 不動産投資における投資評価/第5章 不動産投資における不確実性のマネジメント/第6章 不動産投資マーケットの成長/終章 不動産投資における最適な投資ポジションを目指して【著者情報】(「BOOK」データベースより)川津昌作(カワツショウサク)1958年生まれ。1981年滋賀大学経済学部卒業。松下電器産業株式会社入社。1985年川津ビル株式会社代表取締役。川津商事株式会社代表取締役。現在、自ら不動産資産を運用しながら、不動産コンサルタントとして不動産の売買、仲介にも従事している。博士(経営学)。インターネットWEBサイト『不動産何でも相談室』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>

theme : 中古車買取査定ランキング!
genre : 車・バイク

ブログランキング
プロフィール

チヨ

Author:チヨ
チヨ:
まだまだ生活レベルじゃないけれど、FXを始めました。
その他、簡単に主婦業をこなして、自分の時間を作ってます^^

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
相互リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。